日本で最も人気のギャンブルゲームとは?

2025

日本では現在、大阪府の夢洲にて大阪・関西万博が開催中ですよね。 一方で、同じ夢洲ではカジノを含む国内初の統合型リゾートが建設中。 そのため、2030年秋頃の開業までに、オンラインカジノを通じてポーカーやブラックジャックの練習を積むプレイヤーが増加傾向にあります。 

このように、日本には長年にわたり発展してきたギャンブル文化が根付いています。 そこで本記事では、老若男女に支持されている人気のギャンブルゲームを紹介。 初心者でも楽しみやすいものばかりですので、この機会に自分にぴったりのゲームを見つけてみてください。

宝くじ

日本人にとって最も身近なギャンブルは「宝くじ」でしょう。年の瀬になると「年末ジャンボ宝くじ」の購入のために、街中で多くの列を発見。1等賞金はなんと7億円で、“年内最後の運試し”として国民的な人気を誇っています。

もちろん、宝くじを楽しめるのは年末だけではありません。たとえば1~43の数字の中から6個の数字を選択する「ロト6」は、1年中開催しています。1口200円で購入でき、1等最高当せん金額は、理論値で2億円に上ります。

他のギャンブルゲームとは異なり、運次第となるため、特別な戦略は経験は不要です。また、宝くじの売上の一部は全国都道府県への公共事業に活用されます。2023年には2,964億円もの金額が実際に公共事業などに使われており、このような社会貢献につながるという側面も、宝くじが広く受け入れられる理由の1つとなっています。

パチンコ・パチスロ

宝くじと並び、日本の国民的ギャンブルゲームがパチンコ・パチスロです。ここ数年はパチンコを経営する法人数は減少傾向にあるとはいえ、2023年にはパチンコホールの新規出店数が数年ぶりに100店を超えるなど、業界再興に向けた兆しが見え始めています。

その背景として、アニメコンテンツを搭載した機種の増加が挙げられるでしょう。パチンコであれば『東京リベンジャーズ』や『シャーマンキング』、パチスロであれば『東京喰種』や『かぐや様は告らせたい』など、人気アニメとのコラボレーションを果たすことで、若者のプレイヤーが増加しているのです。

パチンコは、小さな銀玉を弾いて釘の間を通し、大当たりを狙うゲーム。一方で、パチスロはリールを揃えてボーナスを引き当てるゲーム。どちらもゲーム性とギャンブル性が絶妙に組み合わさり、初心者であってもすぐにルールを把握でき、かつ興奮を味わうことができるでしょう。

麻雀

日本の古い映画を見ると、たびたび麻雀のシーンが映ることがあります。このように。麻雀は中国発祥のゲームではありますが、日本でも長年親しまれてきました。

麻雀は4人で卓を囲み、牌を組み合わせて役を作り点数を競うゲーム。ルールを初めて目にすると複雑そうに感じるかもしれませんが、実際に打ってみると、その奥深さに惹き込まれる人が多いのも事実です。

また、運の要素が大きい一方で、どの牌を切るか、相手の捨て牌から何を読めるかといった駆け引きが勝敗を分けます。経験を重ねれば重ねるほど実力の差が表れやすく、頭脳スポーツとしての一面も色濃く感じることができます。

そのため、2018年からは競技麻雀のナショナルプロリーグ「Mリーグ」が誕生。多くの若い世代の視聴者を持つ動画ストリーミングプラットフォーム「ABEMA」において、Mリーグの中継もスタートし、麻雀は競技性を持ったゲームとしてますます注目を集めています。

オンラインカジノ

ここ数年、日本でも静かに広がっているのがオンラインカジノです。国内ではまだカジノが解禁されていませんが、2030年に夢洲でオープン予定の統合型リゾートをきっかけに、カジノに対する注目度は一気に高まっています

オンラインカジノの魅力は、なんといっても自宅にいながらラスベガスやマカオさながらのギャンブル体験できること。ポーカーやブラックジャック、ルーレットなど、好きな時間にどこからでも参加できるのです。最近のオンラインカジノはアプリも用意しているため、移動中でもポケットからスマホを取り出せば、すぐにゲームをスタートさせることが可能です。

また、ランドカジノとは違い、オンラインカジノには初回登録ボーナスやリロードボーナスといった特典が充実。この点も、高い人気を誇る理由となっています。ただし、国内におけるプレイや法的にはさまざまな解釈があるため、利用する際はそのリスクを理解した上で楽しむことが求められます。

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